ポイントの雑学
皆さんこんばんわ(^^)/
スタッフKです(‘◇’)ゞ
最近キャベツを消費しようと焼きそばにハマってます(^^♪
こだわりは、ソースを2種類使う事です🥰
焼きそばソースとお好み焼きソースを使ってます🌟
これがめっちゃうまいんです!
皆様も騙されたと思って試してみて下さい(*´ω`*)
さて、今回は『ポイントの雑学』について書いてみようと思います。
🔶【ポイントの雑学 15選】
店長さんのメール・ブログ・SNSネタにも使えます!
① 世界初の“ポイント制度”は1950年代のアメリカ
ガソリンスタンドが“スタンプ”を配る仕組みが最初。
スタンプを集めると鍋や家電と交換できた。
② 日本初のポイント制度は1970年代の「緑のスタンプ」
スーパーで買い物をするとスタンプがもらえる“スタンプラリー方式”。
専用台紙に貼って景品を交換する文化が全国に広まった。
③ 現在の「Tポイント」は実は“スタンプ文化の進化版”**
スタンプ台紙 → カード → デジタルに進化しただけで原理は同じ。
④ ポイントの本質は“顧客の囲い込み戦略”
企業が利益を落とさず、
「常連化」「再来店率アップ」「顧客行動データの取得」
を目的としている。
⑤ 実はポイントの還元率は利益の許容ラインとほぼ一致している
→ 通常ポイント1%が多い理由
ほとんどの業界で「1%は痛くないが客は喜ぶ」絶妙ライン。
⑥ 経済学では“ポイントは疑似通貨”として扱われる
ポイント残高も“家計資産”に含める研究もある。
⑦ 人は“損したくない心理”でポイントを追いかける
「せっかく貯まってるから使わなきゃ」が行動の動機になる。
この心理を プロスペクト理論 という。
⑧ 有効期限をつけるのは回収のため
企業は消えたポイント(失効分)を利益として計上。
これを ブレークエージ(失効益) と呼ぶ。
⑨ ポイントカードを作らせたい理由は“データ欲しさ”
生年月日・性別・来店頻度・購入履歴
→ これらは一人当たり何千円〜数万円の価値がある。
⑩ 実は“ポイントの貯めすぎ”は損?
データ分析によると、
“失効する可能性”と“ポイントの価値低下(改悪)”が起きやすい。
⑪ ポイント制度は“暇な顧客を暇じゃなくする”効果がある
「今日ポイント〇倍だから行こう」
→ ポイントが行動理由になる仕組み。
⑫ 業界によって還元率の限界が違う
食品:利益率が低い → 還元率は低め
アパレル:利益率高 → 高還元イベントしやすい
風俗:利益構造的に還元幅の調整がしやすい
⑬ “ポイント10倍!”は本質的には“割引ではない”
値引きだと利益が即減る。
ポイントなら“未来の費用”なので企業が有利。
⑭ 多くの顧客は“ポイントに釣られている自覚がない”
心理学的には
「もったいない」という感情が意思決定を左右していて、
本人は気づきにくい。
⑮ 実は“ポイント制度は現代の最強マーケティング”
理由:
✔ 安く感じさせる
✔ リピートを自動化
✔ データが取れる
✔ 競合と差別化しやすい
✔ 顧客の“心理”に刺さる
何かの機会に話のネタに是非どうぞ( ^^) _旦~~
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