「ポイント」の誕生✨

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「ポイント」が生まれたきっかけとは?

 

知っているようで意外と知らない「ポイント」の歴史

今では、コンビニやスーパー、ネットショッピングなど、 さまざまな場所で当たり前のように見かける「ポイント」

「ポイントが貯まります」「貯まったポイントを使えます」など、 私たちの生活にすっかり定着していますよね。

でも、そもそもポイント制度は、なぜ生まれたのでしょうか?

ポイントのルーツは「スタンプ」だった?

現在のポイント制度の原型とされているのが、 昔ながらのスタンプカードです。

お店で買い物をするとスタンプを押してもらい、 カードがいっぱいになると、金券や景品と交換できる――。

「またこのお店を利用しよう」
そんなきっかけを作るのが、ポイント制度の大きな役割でした。

お客様にとっては「あと少しで貯まる!」という楽しみが生まれ、 お店にとっては「また来店してもらうきっかけ」になる。

つまりポイント制度は、 お客様にもお店にもメリットがある仕組みとして発展してきたのです。

日本でも昔から「お得」の仕組みがあった!

日本のポイントサービスの起源には諸説ありますが、 1916年ごろに北九州市の呉服店で、 常連のお客様に割引券を配る取り組みがあったという説があります。

※現在のポイント制度と完全に同じものではなく、ポイントサービスのルーツの一つとして紹介されています。

昔から変わらない考え方
「いつも利用してくれるお客様に、お得を還元する」

時代が進むにつれて、紙のスタンプからカードへ、 さらにコンピューターで管理するデジタルポイントへと進化していきました。

現代のポイントカードが広がったきっかけ

1980年代になるとPOSシステムの普及によって、 利用金額などに応じたポイントをコンピューターで管理する仕組みが広がっていきます。

さらにポイントカードの普及や航空会社のマイレージサービス、 複数の企業で使える共通ポイントなども登場。

そして2000年代以降は、ポイントを別のサービスへ交換できる仕組みなども増え、 ポイントは単なる「おまけ」から、 さまざまな場面で使える価値のあるサービスへと変化していきました。

実は「また利用したい」がポイントの原点

こうして歴史を振り返ると、ポイント制度の根っこにあるのは、

「利用してくれたお客様に、
次もお得に楽しんでもらいたい」

という考え方なのかもしれません。

貯める楽しさがあり、次回の利用がお得になり、 そして「また行こう」と思える。

宮殿グループのKポイント

今ではKポイントも!

そんな「貯めて、楽しんで、次につなげる」というポイントサービスの考え方を、 宮殿グループでも取り入れているのがKポイントです。

ご利用に応じてポイントを貯めて、 貯まったポイントを次回以降のお楽しみに活用できます。

シンデレラ宮殿・プリンセス宮殿
毎月9日・10日は「宮殿の日」
宮殿の日にご利用いただくと
Kポイントを一律GET!

「どうせ遊ぶなら、少しでもお得な日に。」

そんな楽しみ方も、ポイントサービスならではの魅力です。

まとめ

昔のスタンプカードから始まった「貯めて、楽しんで、次につなげる」という仕組み。

今ではスマートフォンやデジタルサービスを通じて、 より便利で身近なものになっています。

Kポイントも上手に活用して、
いつものご利用をさらにお得に楽しんでみてください。

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